概要

アプリケーションの開発に集中するだけ
あとはEngine Yardにお任せください

専門知識

Engine Yardのサポート チームとプロフェッショナル サービス チームをぜひご活用ください

SaaS、モバイル、 eコマース、インタラクティブ ウェブサイト、マーケティング キャンペーン、ヘルスケアに至るまでの幅広いアプリケーションで、インスタンスサイズや規模を問わず、あやゆる開発をサポートします。パーソナルで実践的なチームのメンバーは、職務に情熱を注いでいます。その専門知識は、デプロイ戦略、アプリケーション分析、カスタム Chef、コードとセキュリティの監査、スケーリング、災害復旧などを網羅しています。

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Expertise team is yours

コントロール

オートメーションとコントロールの適切なバランス


Control

従来の PaaS プロバイダーでは、必要なオートメーションがすべて提供されることがあります。この場合、大幅な変更が必要とならない比較的単純なワークロードに対しては問題ないものの、一切のコントロールが提供されません。一方、 DIY プラットフォームでは必要なコントロールがすべて提供されるものの、お客様は設定、管理、保守に莫大な時間を割かなければなりません。

これら両方の長所を兼ね備える Engine Yard では、十分なオートメーションと粒度の細かいコントロールが提供されます。たとえばサーバーの設定では、仮想サーバーでの完全なルートアクセスとカスタム Chef レシピのフレキシビリティの両方が提供されます。

Engine Yard vs DIY へ

自己充足型の環境

お客様だけの専有仮想マシン

従来の PaaS プロバイダーを利用する場合のもう1つの一般的な問題は、インフラストラクチャと仮想マシンの共有です。 これは、1つのアプリケーションが別のアプリケーションのパフォーマンスに影響を及ぼす「隣人の騒音」の問題のほか、プラットフォームへの共有アクセスがあらゆるワークロードにリスクをもたらすためにセキュリティ問題を発生させる可能性があります。

Engine Yard では、専用のリソースを備える自己充足型で、他のものと分離される環境が提供されます。

 

Self-contained environment

非依存性

お客様のアプリケーションはEngine Yardプラットフォームに依存しません

Independence

他のPaaSソリューションとは異なり、Engine Yardではアプリケーションとインフラストラクチャとの間に中間層を提供していません。

つまり、プラットフォームがダウンした場合も、アプリケーションはインフラストラクチャで稼働し続けます。

スケーリング

小規模なウェブアプリケーションから大規模なエンタープライズアプリケーションまで

Engine Yard はアプリケーションの拡大に合わせたスケーリングが不可能な従来の PaaS ではありません。アイデアの試作から本番アプリケーションのデプロイメントまで、ニーズに合わせたスケーリングが可能です。

スケールについて詳しく

Scaling

セキュリティ

OS、データベース、ネットワーク セキュリティすべての脆弱性管理を提供

Security

Skyhigh Enterprise-Ready ここでは、新しいセキュリティ バグとその対処に絶えず万全の注意が払われ、コンポーネント間の互換性を維持しながら、すべてのパッチが適用されます。 SOC2 に遵守しているため、システムや手順の統制についてはご安心いただけます。 HIPAA の遵守にあたっては、必要なツールも提供しています。

ヘルスケア業界での利用例を見る

アドオンによるアプリケーションの拡張

Engine Yard は業界最高レベルの革新的なソリューションと連携しています。お客様はこれまでと同じく単一窓口の技術サポートを利用しながら、容易にアプリケーションを拡張することが可能です。